
今回は『南部鉄器でたい焼き:おかず編』をご紹介します。
夜ごはんはシュウマイにしようと、皮まで作って「あれ、これでたい焼きシュウマイできるかも」となり、蒸さずに南部鉄器で焼いてみました。
結果、飲茶(ヤムチャ)のような満足感あるシュウマイたい焼きが出来上がりました。
南部鉄器で焼く!シュウマイたい焼きの材料
- 皮
-
- 中力粉 200g
- 熱湯 100g
- 塩 ひとつまみ
- ごま油 小1
- 具
-
- 鶏肉&豚肉 250g
- おから お玉1杯
- 玉ねぎ 1/4
- 長ねぎ 5cm
- 鶏ガラスープの素 小1
- 片栗粉 大1
- おろししょうが 大1
- 醤油 大1/2
- 砂糖 小1/2
- 塩こしょう 少々
シュウマイの皮に熱湯を使うのは「扱いやすくする」のと「モチモチにする」ためです。
水だとグルテンが出て弾力が増し、薄く延ばすのが大変になります。
粉に熱を加えることでデンプンが「糊(のり)」の状態になり、蒸しあげた時に透明感のあるツヤツヤモチモチになるのだそう・・(パートナー曰く)
でも今回は途中で路線変更して、結局たい焼き器で焼いちゃったのでツヤツヤ感とか関係なかったですけどね。
皮から手作り!失敗しない作り方ステップ
①皮の材料を菜箸で混ぜて(熱いから)、触れる温度になったら手でこね、ラップで包んで30分寝かせる。あとは小分けして伸ばす。

途中まで普通のシュウマイにしようとしていたので丸いですが、最初からたい焼きにしようとしてたらきっと長方形に作っていたに違いない・・
②具を混ぜます

うちはフードプロセッサーでガーッと作っちゃいます。
③南部鉄器たい焼き器に油を引き、皮と具を乗せて弱火で8分くらい焼く。(途中数回ひっくり返す)

乗せてる時は焦げてしまいそうだったので火は止めてあります。

大葉なんかも乗せてみました。上に皮を乗せ、鉄板を閉じてから着火。
④完成

弱火でじっくり焼いたので変に焦げもつかず丁度よい塩梅で焼けました。

カリカリの羽根つき。なんとなく南部煎餅みたいな食感。
買ってきた餃子の皮だと、もしかしたら伸びがあまり良くないのでここまで綺麗に焼けないかもしれませんが、トライしてみるのも面白そうですね。

中もしっかり火が通ってます。さすが南部鉄器。
酢醤油と柚子胡椒で頂きました。
皮がもっちり、絶品の「シュウマイたい焼き」に大満足。
南部鉄器でシュウマイたい焼き まとめ
今回はおかず編のシュウマイたい焼きでしたが、見た目がおめでたいので、お祝いの席などにもGOOD!また、子どものおやつや、ビールのおつまみにも最高です!
大葉の代わりにチーズやキムチを挟んでも良さそうですね。
皮を長方形にして1枚の皮で焼き、しっかり鯛感をアピールすれば、見応え、食べ応えのあるお食事たい焼きです☆
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